ミスが許されない領域にAIを溶け込ませるプロダクトマネジメントの裏側 |pmconf2024 has loaded

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16:10〜

20min


ミスが許されない領域にAIを溶け込ませるプロダクトマネジメントの裏側

バックオフィスAI SaaS「バクラク」では、「AIによって業務自体をなくす」という信念の元、開発を行なっています。

これは、2040年までに約20%にもなる日本の労働受給ギャップを技術によって解決するためです。 一方、AI機能の開発は容易ではありません。生成AIを始めとする技術革新により、デモ開発までの速度は驚くほど向上しましたが、顧客が価値を感じられる機能に至るまでは大きなギャップが存在します。

例えば、バックオフィス業務はミスなく完遂することが求められる一方、AIの精度が100%にはなりません。この相性の悪さがバックオフィスにおけるAIの実装を阻んでおり、従来の機能開発とは異なる、AIならではの留意点を生んでいます。

本セッションでは、私たちがこれまで1万社以上の顧客にAIの力を届けるため、試行錯誤しながら実践してきた開発の裏側をご紹介します。

セッションスライド

セッション動画

登壇者プロフィール

米田 昌平

株式会社LayerX

バクラク事業部 プロダクト企画部 プロダクトマネージャー

株式会社NTTドコモ、ベンチャー企業、LINE株式会社(現LINEヤフー株式会社)で、プロダクトマネージャーや事業責任者として新規サービスの立ち上げ、グロースなどを担当。2023年10月に株式会社LayerXに入社。現在はバクラクのAI-UX企画を担当。