ユーザーになりきる「コスプレUX」でリサーチ解像度を上げる |pmconf2024 has loaded

Track C

16:10〜

20min


ユーザーになりきる「コスプレUX」でリサーチ解像度を上げる

UXリサーチにおいて、インタビューやサービスデザインだけではユーザーの真のニーズを捉えきれないことがあります。
そこで、私が提唱する「コスプレUX」は、ユーザーになりきって行動することで、より深い理解を得る手法です。

具体的には、現場に足を運び、同じ環境に身を置いて、ユーザーと同じ行動を真似して体験します。身を持って課題を感じることで、リサーチの解像度が上がり、より深い価値検証を行うことが可能になります。

本セッションでは、4つのステップで実践できる「コスプレUX」の方法を、具体的な事例を交えて解説します。明日から使えるリサーチ手法を学び、ユーザーの課題解決に役立ててください。

セッションスライド

セッション動画

登壇者プロフィール

亀田 重幸

ディップ株式会社

商品開発本部メディアプロデュース統括部 ゼネラルマネージャー

ディップ株式会社に新卒入社、約10年新規事業&サービス立ち上げに従事。バイトルの新規サービス企画や人工知能専門ニュースメディア「AINOW」などを立ち上げた後に、社内DXのプロダクト責任者を担当。自社のSFA/CRM「レコリン」は約2,000人の営業が毎日利用するプロダクトに仕上げ、社内外で表彰をされている。特にビジネス視点でプロダクトデザインを行い、UXを考慮した設計でユーザー価値の最大化を行う事が得意。著書に「いちばんやさしいDXの教本」
HCD−Net認定 人間中心設計専門家