TimeTreeが経た3つの転換点 ー プロダクト成長過程でその時、その瞬間、何を考えてたか |pmconf2024 has loaded

Track A

14:10〜

50min


TimeTreeが経た3つの転換点 ー プロダクト成長過程でその時、その瞬間、何を考えてたか

誰も知らなかったプロダクトが大きくなっていく過程は、子供が大人になっていく成長過程を見ているかのようです。TimeTreeは登録ユーザー数が6000万を超え、日本だけでなくグローバルに利用されています。

これまでのプロダクトの成長過程を、プロダクトマネージャーの視点から3つのフェーズに分け、各段階でのプロダクトの方向性、そこでの背景や判断を振り返ります。具体的な事例を交えながら、その当時感じていたことや考えていたことを紹介していきます。

セッションスライド

セッション動画

登壇者プロフィール

吉本 安寿

株式会社TimeTree

最高プロダクト責任者 CPO / 共有カレンダー本部長

2011年にヤフー株式会社に入社、その後2013年にカカオジャパンに出向しサービス企画業務を担当。2015年にJUBILEE WORKS(現 株式会社TimeTree)に入社し、TimeTreeのプロダクトマネージメント及びマーケティングを担当。現在はCPO(Chief Product Officer)としてプロダクトの成長戦略の策定・実行を担っている。