Track C
13:35〜
(
20min
)
UPSIDERでは、人とAIとの協働体験を実現するプロダクト開発に取り組んでいます。
業務システムに大規模言語モデル(LLM)技術を組み込み、オペレーションを革新しながら、BPOチームと開発が共存する組織体制で、まずは人で試し、価値が確認されたサービスを、プロダクトとして型化するアプローチで、人とAIが協働するプラットフォームを実現しています。
このセッションでは、具体的な事例を通じてプロダクト価値の最大化や協働体験の意義を考察し、未来の可能性を探ります。
セッションスライド
セッション動画
登壇者プロフィール
VPoP
新卒で株式会社ワークスアプリケーションズに入社後、会計システムを中心として、大手企業のERP、業務システムの開発をリード。いくつかのキャリアを経て、PKSHAグループにて複数のAI SaaSを立ち上げ、それらのプロダクト企画統括を務める。主に、自然言語処理を活用した、人とAIとの協働型プロダクトの企画を得意とし、国内大手コールセンターの自動化プロダクトや、職場コミュニケーションのチャット化・自動応答などで数多くの成果を収める。2023年に株式会社UPSIDER入社。VP of Productを務める。