人とデータのつなぎかた |pmconf2024 has loaded

Track A

13:00〜

50min


人とデータのつなぎかた

複雑化する社会、さらには生成AIなどの進化 ── 。プロダクトマネジャーやデザイナーが考えるべきことは、指数関数的に増えている。プロダクトやサービスのつくり手たちにとって受難の時代ともいえる。そうしたなかでも、確実に支持されるプロダクトやサービスがある。その共通点とは何か ── 。経済産業省の「地域経済分析システム(RESAS)」をはじめ、数々のビッグデータを扱うプロジェクトをリードしてきたTakramのデザインエンジニア櫻井稔が提唱する「人(ユーザー)の視点からデータを考え、人とデータのつなぎ方」から、支持されるプロダクトやサービスを読み解く。

セッションスライド

セッション動画

登壇者プロフィール

櫻井 稔

Takram

デザインエンジニア

ビッグデータの可視化から、UI/UXデザイン、サービスデザインまで幅広く取り組んでいる。2014年Takramに参加。2007年未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2014年東京藝術大学美術研究科デザイン専攻博士後期課程修了。代表作に日本政府のビッグデータビジュアライゼーションシステムの「RESAS -地域経済分析システム-」のプロトタイピング、データサイエンス支援ツール「DataDiver」のUI設計・デザイン、隈研吾展ー新しい公共性をつくるためのネコの5原則「東京計画2020」、日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン「__with MOTION & CONTROL」などがある。グッドデザイン金賞など受賞多数。