Track C
16:45〜
(
20min
)
FLYWHEELは、「データを人々のエネルギーに」することを目指し、その実現を加速するためにスイングバイIPOも見据えた KDDIとの資本業務提携を実施しました。
本講演では、スタートアップであるFLYWHEELと大企業KDDI、それぞれの視点から見た連携の意義とプロダクト開発への影響について、プロダクトマネジメントの観点からお話しします。KDDIがFLYWHEELに期待するものは? FLYWHEELがKDDIとの連携によって得られるものは?両社の思惑や戦略、そして、データとAIが創造する未来のプロダクトとは?両社のキーパーソンが、それぞれの立場から赤裸々に語ります。
セッションスライド
セッション動画
登壇者プロフィール
Head of Product Management
データ活用プラットフォーム「Conata」 のプロダクトマネジメントを担当。NTT 研究所にて音声認識技術および自然言語処理技術の研究開発に従事。その後、Microsoft Development Ltd. にて、企業向け検索、日本語入力メソッド、Bing の開発に Program Manager として携わる。2021年よりFLYWHEELに参加。東京工業大学イノベーション人材養成機構非常勤講師。博士(工学)。
藤井 彰人
KDDI Digital Divergence Holdings
代表取締役社長 CEO
KDDI Digital Divergence Holdings 代表取締役 CEO。名古屋大学工学部情報工学科卒業後、富士通に入社。その後、サン・マイクロシステムズ、グーグルを経て、2013年にKDDI入社。2020年に執行役員に就任。2022年よりKDDI Digital Divergence Holdings 代表取締役 CEOを兼務。また、2009年より未踏事業、2018年より未踏アドバンスト事業のプロジェクトマネージャーも携わる。