ふるさと納税が「お得」から「地域創生」に向かうためのプロダクト戦略 |pmconf2024 has loaded

Track D

16:10〜

20min


ふるさと納税が「お得」から「地域創生」に向かうためのプロダクト戦略

皆さんはふるさと納税にどんなイメージがありますか?「お得」と答えた方もいるかもしれません。ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」は、多くの意思ある寄付金を地域に届け、地域活性化に繋がるよう伴走しています。「お得」は本来の制度趣旨とは異なりますが、入り口がそうであっても、寄付後は「地域貢献できて嬉しい」につなげていく。その "仕掛け" を生むべく、コト体験型返礼品の推進、ネイティブアプリ移行、機械学習を活用したユーザーナーチャリングをテーマにプロダクト開発しています。本セッションでは、AARRRモデルをベースに各種施策が、ユーザ提供価値の向上と地域創生ビジョンの両立に向き合っているかをお話しします。

セッションスライド

セッション動画

登壇者プロフィール

平野 一生

株式会社トラストバンク

チョイス事業本部 プロダクト統括部 プラットフォーム推進部 部長

大阪府門真市出身。株式会社NTTデータと株式会社ZOZOでシステム開発とプロジェクトマネジメントを経験。趣味のサーフィンを通じて地域での暮らしに触れ、地域課題解決におけるテクノロジーの可能性を実感し、株式会社トラストバンクに入社。現在は、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の検索・推薦領域とアプリ領域のプロダクトマネジメントを担う。検索・推薦領域では、ユーザーの回遊体験改善や機械学習を用いたユーザーナーチャリングに取り組み、アプリ領域ではユーザーのアプリ移行や全面リニューアルなどを推進している。