Track C
11:45〜
(
20min
)
「プロダクト開発では、やらないことを決めるのが重要」 みたいな話は、プロダクトマネージャーの皆さんは耳にタコが出来るほど聞いていると思います。
ただ、頭では理解していても、「それって結局いつ何をすれば…?」という具体の方法については情報が少なく、実践が難しい感覚はないでしょうか。
本セッションでは、ビッグプレイヤーがひしめくバックオフィスSaaS領域の後発サービスながら、「作らない・削る・尖らせる」工夫により「使われないものを作らない爆速開発」を実現しているLayerX バクラクシリーズの機能企画例を通して、PMが実践できる具体的な取り組みをご紹介します。
セッションスライド
セッション動画
登壇者プロフィール
プロダクト企画部 プロダクトマネージャー
ベンチャー企業にてエンタープライズ向け受託システム開発の営業・プロジェクトマネージャー、新規事業の企画・立ち上げに従事。2021年11月に株式会社LayerXに入社し、バックオフィスSaaSのカスタマーサクセスとして100社以上のお客様運用を支援。エンタープライズCS・テックタッチベースのオンボーディングを立ち上げたのち、2023年5月よりプロダクト企画部へ異動。「バクラク」シリーズ全体のID・認証基盤を担当し、2024年4月より「バクラク申請・経費精算」のプロダクトマネジメントを担当。