Track B
16:10〜
(
20min
)
プロダクトチームの拡大に伴い、「わたし考えるひと、あなた実行する人」の分断を避けつつ、強力な推進力を維持する方法を探ります。
キーとなるのは、明確なプロダクト戦略と、その構築時のみなの巻き込み方です。
社会・事業・プロダクトの各側面を時間軸で捉え、勝てるプロダクト戦略を構築する過程を紹介します。さらに、この戦略をチーム全体で共有し、理解を深めるための「適切な巻き込み」の重要性にも触れます。
全員で全てを決めるのではなく、考える段階で集合知を活用することで納得感あり、かつPdMだけでは見えない情報まで踏まえた骨太な戦略を構築できます。
最終的に、プロダクト戦略が真の意思決定の指針となり、チームの推進力を高める過程を、実際の事例を交えて紹介します。
セッションスライド
セッション動画
登壇者プロフィール
執行役員CBDO
1992年大阪生まれ。東京大学工学部卒。東京大学在学時にAI研究に従事、動画像を対象としたDeepLearningの研究で国際学会にICMEに論文が採択される。在学中に英単語アプリmikanを運営する株式会社mikanを協同創業しCTOに従事。その後Fringe81株式会社(現Unipos株式会社)に入社、ピアボーナスサービスUniposを立ち上げ子会社化、代表に就任。2023年5月、株式会社ログラスに入社。執行役員CBDOに従事。「すべての挑戦が報われる社会に」を個人ミッションとする。