Track B
14:45〜
(
20min
)
昨今、大きな企業や組織でも本質的なプロダクト開発の実現を目指すチームが増えてきました。一方で、沢山のステークホルダーの巻き込みや、既存のやり方を変えることに苦戦しているチームも多いのではないでしょうか。
大規模で歴史のあるカルチャーの組織を良い開発ができる組織に変えるには、適切な開発手法の適応と、オープンフラットなカルチャーの実現が必要ですが、後者の具体的な方法を知れる機会は多くありません。
本セッションでは利用者目線の開発を実現するために、わたしが実際に縦割りカルチャーが強い日本の大企業やデジタル庁の他部署や他省庁と連携した開発で、大きくも協力的なチームを構築してきた、具体的なカルチャーづくりのHow toをご紹介します。
セッションスライド
セッション動画
登壇者プロフィール
プロダクトマネージャーユニット プロダクトマネージャー/PdMユニットリーダー
SIerや事業会社、ベンチャーも大手も経験し、心から価値に共感できるダイナミックなプロダクトの開発に関わりたくて、2年前にデジタル庁に入庁しました。現在はマイナポータルのプロダクトマネージャーを担いつつ、開発の組織づくりの支援やPMのコーチをしています。