経営に囚われ、現場が見えなくなってしまったPMの奮闘記 |pmconf2024 has loaded

Track D

15:35〜

20min


経営に囚われ、現場が見えなくなってしまったPMの奮闘記

近年、プロダクトマネージャーのミドル人材が増え、次のステップでより経営に近いプロダクトマネージャーに挑戦したいと考える人が増えていると思います。私もその1人で、昨年スタートアップに転職しました。

その中で経営に寄り添って仕事を進めようとした結果、経営と現場の板挟みになってしまい、今まで見えてると思っていた現場の期待値が見えなくなり信頼を失ってしまうと言う想像していなかった問題に陥りました。

失った信頼を今どう取り戻そうと努めているかや、当時を振り返ってどうする事でこの状況を回避できたかの仮説を共有したいと思います。

セッションスライド

セッション動画

登壇者プロフィール

和田 明大 / dam

株式会社ヘンリー

プロダクトマネージャー

公立はこだて未来大学を卒業後、受託のSIエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、toCメディアの広告領域、toBSaaSのHR領域でプロダクトマネジメントを担当。2023年10月に株式会社ヘンリーに入社し、病院向けクラウド型電子カルテHenryの医事会計領域でプロダクトマネジメントを担当。『未来に、誇れるものづくりを!!』をテーマに、未来に社会貢献するプロダクト開発を目指す。